南アルプス、甲斐駒ヶ岳の麓標高800mの森の工房にて
おもに身近に自生する自然素材で染め、
藤づるの繊維
繭毛羽(お蚕さんが繭を作るときに周りにできるけばけば)
いらなくなった布・牛乳パックなどなど周りにあるものをを糸とする
自称機織りゲリラとなり布をつくっています。

スミエタダ
着物が好きで映画の衣装の仕事などもしました。やっぱり自分で作りたいと思って機織りを始めました。
おもに八王子の多摩絣の職人さんについて教えていただきました。
手織りの着物は高くなりますので、たくさんの方に着物を着てもらうために、着物のきやすさと自分で安く手作りすることにこだわっていきます。

                
 
柿渋のベスト
 
究極のリサイクル裂き織り
ぼろ布を裂いて玉にした
した布はすり切れた着物を横糸に

牛乳パックを紙にして織り込んでみました

取り出した繊維と藤布
 藤布(藍の縦絣・縦麻・横藤)

 タンスの中にしまっておくものではなく、生活の中で使っていけるものづくりを心がけています。  小鳥がさえずり緑おりなす森の中で生まれた布たちです。森の動物や草木の息吹を感じていただければ幸いです。